骨が少ない場合のインプラント|御茶ノ水駅・小川町駅B4・A7出口上がってすぐの歯医者

塚原デンタルクリニック
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骨が少ない場合のインプラント

サイナスリフトと骨移植を併用した症例

インプラントをするには、インプラントを埋め込むために十分な骨が必要になります。

しかし、抜歯してから長期間たっている場合や歯周病で抜歯した場合などは、骨がやせてしまい十分に無い場合があります。

特に、上あごには上顎洞(副鼻腔)という空洞があるため、骨がやせてしまうとインプラントがいれられないことがあります。

そのような場合には、その上顎洞(サイナス)を上に押し上げて(リフト)その部分に骨を移植することによってインプラントを入れられるだけの骨を作ります。

このような患者さんの症例をお見せしましょう

治療前の状態です。
歯の無い部分では、骨が吸収し凹んでいます。


↓                    ↓

サイナスリフトと骨移植を行った後の状態です。
凹みはなくなり、骨ができています。


↓                    ↓

インプラント治療後の状態です。
骨を作ることにより、理想的な位置にインプラントを入れることができました。


 

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