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酸蝕歯をご存じですか?

2010年6月1日の東京スポーツ新聞と2010年6月3日の産経新聞の生活欄に院長の酸蝕歯についての記事が掲載されました。

酸蝕歯をご存じですか?

普段何げなく口にしている飲料が歯のエナメル質を溶かして、知覚過敏を引き起こすのです。

飲料といっても、PHの低い酸性の飲料がエナメル質を溶かすのです。

それが、酸蝕歯です。

最近の健康ブームで注目されている黒酢や果物は歯にとっては刺激が強いのです。

お酒も、果汁入りチューハイや梅酒を筆頭にワイン、焼酎、日本酒と軒並みPHが低いのです。

もちろん、必ずしも酸性がよくないというわけではありません。

普通なら、人間は唾液を分泌することによって、酸から歯を守っているのです。

しかし、ストレスなどによって唾液の分泌が少なくなると、その酸が歯に作用してエナメル質を溶かし、知覚過敏を引き起こしてしまうのです!

ワインやジュースを飲んだ後は、口をゆすいだり、うがいをするようにしましょう。

治療としては、コーティング剤や知覚過敏用の治療薬を使用して象牙質を保護します。

また、日常にできる対処法として、知覚過敏用の歯磨き粉を使用することも効果的です。

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