口腔外科について|御茶ノ水駅・小川町駅B4・A7出口上がってすぐの歯医者

塚原デンタルクリニック
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院長の論文 「骨再生におけるPRP療法の実際」 (冊子『整形・災害外科 2014年7月郷)

こんにちは!もう2014年も半分終わってしまいましたね。しかも7月に入ったというのに、夜は寒さを感じます。まさしく『冷夏』なんですかね。院長は精力的に論文を書いております。今回は整形・災害外科という冊子の2014年7月号に論文が掲載されております。『骨再生におけるPRP療法の実際』です。簡単に言うと...続きを読む

宇宙医学研究と歯科口腔外科

日本口腔科学会のランチョンセミナーで宇宙航空研究開発機構の宇宙医学生物学研究室の大島 博先生による宇宙医学研究と歯科口腔外科への期待という講演が行われました。地上と違い、宇宙では様々な身体の変化が起こります。特に骨量の減少は骨粗鬆症の患者さんの、筋肉の萎縮は寝たきりの患者さんの何倍も早く減少してしま...続きを読む

乳頭腫

乳頭腫とは、粘膜表面に乳頭状に発育した腫瘍性増殖をいいます。口腔粘膜の他、皮膚や消化管にも発生します。口腔粘膜の乳頭腫は、まれではなく組織学的には上皮性の良性腫瘍に属しますが、悪性転化の可能性を持つといわれています。<原因>さまざまな慢性刺激による反応性増殖物で真性の腫瘍は比較的少ないです。その刺激...続きを読む

粘液嚢胞

口腔領域で発生する粘液嚢胞は、口腔内の粘液(唾液)を内溶液とするふくろです。<好発部位と原因>下唇や舌にできることが多く、そこには小唾液腺(唾液を作るところ)がたくさんあるため間違って噛んでしまったり、吸うくせがあったりすると唾液腺の組織が損傷したり、炎症をおこしたりします。そうすると唾液を出す管が...続きを読む

口腔扁平苔癬

扁平苔癬頬粘膜に白色のレース状の病変ができており、周囲に発赤がみられます。びらんがみられる場合にはしみることがあります。<原因と誘因>原因は不明と言われていますが、促進因子として口腔内刺激(金属アレルギーなど)や喫煙のどが関与するといわれています。<好発部位>80~90%が頬粘膜にでき、舌、口唇、口...続きを読む

歯の移植の症例

自家歯牙移植の症例自転車で転倒し、右上1番が埋まってしまっている。骨と癒着し、変色している。↓右上1番は歯根が折れているため、抜歯↓矯正治療も予定していたため、矯正治療時に抜歯となる右上4番を利用し、右上1番に移植↓オールセラミックスで修復続きを読む

歯の移植とは?

自家歯牙移植自家歯牙移植とは、すでに抜いてしまって歯の無い部位や治療に必要とされる部位にご自身の歯を移植する方法です。次のような利点がある場合、歯牙移植を考えます。① ブリッジにしなくてすむ場合がある。歯の無い部分の隣の歯を削ったり、負担をかけずに治療ができます。② 入れ歯にするところをブリッジにで...続きを読む

外傷について

顎顔面の外傷転倒、スポーツ、交通外傷などで、あごや歯、顔面に受ける外傷(けが)には、次のようなものがあります。口腔内の裂傷歯牙脱臼 (歯が動いたり、抜けたりする)歯槽骨骨折顎の骨折  など交通外傷による骨折及び歯牙の脱臼、破折。上顎の前歯は折れてしまい、下顎の前歯は抜け落ちてしまいました。外傷の治療...続きを読む

口腔粘膜の病気

口腔粘膜の病気には、次のようなものがあります。口内炎口腔腫瘍・口腔がん白板症扁平苔癬などこれは、舌を咬んでしまったことによる口内炎です。舌に歯の圧痕がついており、周囲の粘膜が赤く腫れています。炎症があまりなければ、自然治癒する場合もありますが、炎症が強く疼痛を伴う場合には、炎症を抑える薬を投薬します...続きを読む

親知らずについて

親知らずは、必ず抜歯しなければいけないわけではありません。きちんと生えていて、咬みあわせも問題なく、歯磨きもちゃんとできれば、他の歯と同じように使うことができます。しかし、次のような場合には抜歯が必要なことがあります。1.歯ブラシが届かず、虫歯や歯周病になってしまった場合2.あごが小さく、斜めに生え...続きを読む

口腔外科とは?

口腔外科について口腔外科といわれると、多くの人は『親知らずを抜いてもらった』といいますが、これは、ごく一部にすぎません。口腔外科が対象とする疾患は数多くあります。口腔がん、顎顔面・口腔領域の腫瘍、のう胞、唇顎口蓋裂、顎変形症、顎骨骨折、顎関節症、インプラント治療、口腔感染症など。当院では、全身麻酔の...続きを読む

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