審美歯科|御茶ノ水駅・小川町駅B4・A7出口上がってすぐの歯医者

塚原デンタルクリニック
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審美歯科

審美治療とは

口腔内が健康で、美しくあることは、生活を大きく変えます。自分に自信がもて、積極的になり、笑顔が増えます。
一方、ただ歯を白くしたり、かぶせ物をきれいにするだけでは意味がありません。

かぶせ物や歯を家だとすると、たとえ、どんなにきれいな家を建てたとしても、その土台となっている土地や基礎がしっかりしていなければ、家はがたついたり、不具合がでたりと欠陥住宅になってしまいます。
土台となる土地は歯を支える歯周組織であり、基礎は歯根です。

最終的にしっかりとして美しく安心できる家を建てるためには、まず歯周病の治療をしっかりと行い、健康な土台をつくり、基礎工事である根の治療(歯の神経をとった場合)をきちんとしなければ、ただ、かぶせ物が美しいだけになってしまいます。
治療した時点が一番きれいなのではなく、その状態がずっと続かなければ審美治療の価値はなくなってしまうのです。

当院での審美治療

当院には専属の院内歯科技工士がおります。
歯科医師だけでなく、歯科技工士が直接、患者さんのお顔や歯の色を確認することで、治療に使用する技工物をより自然な仕上がりにすることが出来ます。

症例紹介

審美治療の症例を一部ではございますがご紹介致します。

症例01.前歯の色が気になる

1.治療前
2.治療後

10年前に前歯をぶつけてから、歯の神経が死んでしまい、少しずつ色が変色してきた。
処置→歯を削り、被せ物(オールセラミッククラウン)で対応した。歯を作製する歯科技工士に直接色をみてもらうことで、違和感のない自然な仕上がりとなった。

症例02.前歯を奇麗にしたい

1.治療前
2.治療後

10年以上前に被せ物をしたが、時間が経つにつれて、自分の歯との色の違いがきになるようになった。
処置→被せ物を外し、再度根の治療を行い、新しい被せ物(オールセラミッククラウン)を作製した。
歯を作製する歯科技工士に直接色を見てもらう事で、違和感のない自然な仕上がりとなった。

症例03.銀歯を白くしたい

1.治療前
2.治療後

20年以上前に入れた銀のかぶせを目立たないようにしてほしい。
処置→古い銀歯を外し、再度根の治療を行い、白い被せ物(メタルボンドクラウン)で対応した。色だけでなく、かみ合わせを考慮した形で作製することで使用感も良い被せ物ができた。

症例04.細かな歯の模様を再現

自分の歯に細かな模様がついていたので、それを人工の歯でも再現した症例。
どちらが人工の歯か見分けがつかないくらい自然な仕上がりとなっている。

審美治療についてもっと詳しく

審美治療についてもっと詳しく知りたい方は院長ブログ(不定期更新)をご覧ください。

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