インプラント|御茶ノ水駅・小川町駅B4・A7出口上がってすぐの歯医者

塚原デンタルクリニック
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インプラント

インプラント治療とは

アパットメント

インプラント治療とは歯を失ってしまった場合に、顎の骨に歯の根に変わる人工(チタン製)の歯根を埋め込むものです。最終的には自分の歯と同じように機能します。この方法により次のような問題が解決します。

  • 残っている健康な歯に負担をかけることなく、自分の歯と変わらない感覚でしっかり噛むことができます。
  • 顎の骨にも力が伝わるため、骨の変形も少なくなります。
  • 見た目も自分の歯と見分けがつかないくらい自然に仕上がります。

義歯の場合でも、しっかりと固定されるため、すべりやずれがありません。
外したりすることなく、自分の歯と同じように歯磨きができるのでお手入れが簡単です。
歯を失ったことによるさまざまな制限や不快感から開放され、自信や積極性が回復できます。
しかし、全ての人にインプラントができるわけではありません。
全身的、局所的な条件によって、制限されたり適用できないケースもあります。

インプラント治療が適用できないケース

  • 妊娠中
  • 手術に耐えられないような全身疾患がある場合
  • コントロールされていない慢性疾患がある場合
  • 骨粗鬆症(ビスホスフォネート系のお薬を服用している場合)
  • 顎の骨の少ない場合(骨移植を併用する場合があります。)
  • 歯周病や口腔内に感染症のある場合
  • 成長過程の場合
  • ブラッシングなど、日常の手入れが十分にできない場合
  • アルコール依存症
  • 医師との協力関係が得られない場合

インプラントは他の治療と同様に、入れてしまえば終わりではなく、その後のお手入れとメインテナンスが大変重要です。
自分の歯と同じように、お手入れの仕方で寿命が決まります。寿命を延ばすためにも定期的なチェックとメインテナンスが必ず必要です。

よくあるご質問ですが、MRI検査の場合でも、ほとんど問題になることはありません。

当院のインプラント治療

当院では年間100症例以上のインプラント治療を日本口腔外科学会 専門医及び指導医・日本顎顔面インプラント学会 指導医である院長が責任をもって行います。 症例の中には骨の量が十分ではないため、他院ではインプラント治療を断られる難症例もあります。その場合は、骨再生療法を併用し、治療を行うケースも多いです。成功率(定着率)はほぼ100%です。

3種類のインプラントを使い分けます

治療に用いるインプラントはアストラテック(ASTRA TECH)、ストローマン(Straumann)、ブローネマルク(Brånemark)の3種類を状況により使い分けています。

  • Straumann
  • ASTRA TECH
  • Brånemark

※ブローネマルクインプラントはノーベル・バイオケア社が製造しております。

インプラント治療後のメインテナンスが大事

インプラント治療は治療後のメインテナンスも非常に重要です。健康な口腔を維持するため、当院では食事指導・体質改善も一緒にサポートしていきます。

インプラントトラブルでお困りの方へ

最近では、広く認知されるようになったインプラント治療ですが、普及が進み症例が増えるにつれて、症例数に比例するようにトラブルも増えています。
当院にも、他の歯科医院でインプラント治療を受けてからしばらくして、痛みを感じる、周りの歯茎が腫れてきた、うまく咬むことが出来ないなど、不安や苦痛から来院する患者さんが多いです。

これらは大抵が以下のような理由が考えられます。

  • 歯科医師の知識や技術不足
  • 治療が難しい(難症例)患者さんへの無理な治療
  • 術前の説明など患者さんとのコミュニケーション不足
    etc…

当院では年間100症例以上のインプラント治療を行っております。治療においては日本口腔外科学会 専門医及び指導医・日本顎顔面インプラント学会指導医である院長が責任をもって行います。
インプラント治療で不安や不満をお持ちの方、ぜひ一度ご相談下さい。

インプラントトラブルの症例01.60歳女性

前医にて、上の歯にインプラント治療を行う予定であったが、仮の入れ歯の咬み心地が悪く、最終的に入る入れ歯がきちんと咬めるか心配になり、また十分な説明が受けられなかったため、セカンドオピニオンとして当院を受診されました。
状態は、上顎に四本の仮のインプラントが入っており、それがぐらぐらと揺れて、インプラントを支える骨が溶けて外れてしまっていたので撤去する方針となりました。今後の方針は少なくなった顎の骨を増骨し、インプラントを再度埋入していく方針です。
この患者さんのような難症例を簡単にできると思っていた担当の先生は本当に罪です。何本かのインプラントは骨に入っていませんでした。さらに仮義歯の咬合の調整も適当でした。

症例紹介

インプラント治療の症例を一部ではございますがご紹介致します。

症例01.前歯のかぶせものがとれた

1.治療前
2.治療中
3.治療中
4.治療後

詳しく診査をすると、中の根が割れていたため、その歯は抜歯となった。
その後インプラント治療で歯を復元し、現在はメンテナンスに通院中。

症例02.奥歯で咬めない

1.治療前
2.治療中
3.治療後

他院で抜歯をした後、入れ歯を勧められたが、入れ歯は抵抗があったため、当院受診。インプラントという選択肢について説明をうけ、治療することとなった。
現在はメインテナンスに通院中。

インプラント治療についてもっと詳しく

インプラント治療について、もっと詳しく知りたい方は院長ブログ(不定期更新)または塚原デンタルクリニックのインプラント専用サイトインプラントライフをご覧ください。

  • 院長ブログ インプラントについて
  • インプラントライフ 塚原デンタルクリニック インプラント専用サイト
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